放課後等デイサービス

平成30年度 事業所の自己評価結果による質の評価及び改善の内容

 

1.回収率

 

 キッズラインの放課後等デイサービスにご参加の32のご家族のうち、27家族の方からご回答をいただきました。回収率は84.4%でした。

 

 

2.「いいえ」「わからない」のご回答のあった項目と今後の改善計画

 

放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか

 

事業所独自の児童発達支援のプログラムとして実施することは難しいと感じています。統合の支援としては、放課後キッズクラブなどを利用する際に、行動観察をしたり、直接支援を行ったり、担当の先生方と情報交換をしたりする機会をつくることができるかもしれません。

 

父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか

 

昨年に引き続きの課題です。可能性の一つとして、キッズラインの建物等を、有志の方々のサークル活動などに使っていただくことができないかなど、検討しています。

 

○ 事業所の支援に満足しているか

 

ニーズの違う一人一人のお子さんに合わせて支援を行うことは、重要かつ難しい課題です。放課後等デイサービスとして、どんな支援を届けることができるかを見直し、ご利用者のみなさまとも意見交換をしながら、子どもたち、ご家族の地域の居場所となれるよう、努めてまいります。

 

 

3.事業所サービス評価・自己評価を踏まえた事業所としての今後の取り組み

 

これまで放課後等デイサービスの中で行ってきた支援の一部を、福祉サービス以外の事業として、独立させます。社会福祉事業と独自事業、2種類のまなびの場を作り、お子さんのニーズに合わせて選択していただけるようにいたします。引き続き、継続的な地域での支援ができるよう努めてまいります。